2017年4月6日木曜日

スポーツスター リア周辺カスタム その3

リア周辺カスタムのつづき。
今回はシートベース製作、スポンジ貼り付けの様子。

シートベースの作り方は基本的には以前エストレヤでやった工程と同じなので省略。

エストレヤのシートベースを作った時の様子→http://take4-blog.blogspot.jp/2015/11/frp.html


ほぼ完成したシートベース。

シートを固定するために金具を製作。加工したフラットバーとリベットピン(8mm)

組み立てて塗装。

前側。リベットで固定した。

後ろ側。こちらもリベットで固定。

シートベース完成。

シートベースにスポンジ貼り付け。


シートベースにスポンジ貼り付けて形を整えて完成。このスポンジは以前エストレヤのシートを作った時の残り。黄色い部分が高反発スポンジ(2cm)でその上はウレタンチップフォーム(3cm)。
シートベースにスポンジを貼り終わってから、あと3cmくらいシートが長くても良かったかなぁと思った。完成形をイメージして作るのは難しい。プロってすごいなぁ。

次は本革手縫いでシート自作。

つづく

2017年4月3日月曜日

スポーツスター リア周辺カスタム その2

リア周辺カスタムのつづき。
今回はシッシーバーを作った時の様子。

本当は角棒を曲げて作りたかったけど、思い通りに曲げるのが難しそうだったので溶接でつなぎ合わせて作ることにした。使ったのは12.7mmの角棒。

木でシッシーバー製作用の簡易ジグを作った。

少しづつ溶接でつないでいく。

完成。

テールランプ固定用に鉄板を切り出す。上側が山型になっているのは、今回使うルーカステールの角度と合わせたから。

シッシーバーの方も同じ形にする。

テールランプを仮に付けて見た。

ナンバープレートも付けて見て、いい感じの場所にシッシーバーを溶接。

完成するとこんな感じ。
曲線部分は角棒の余りを溶接してある程度、鉄で型を作って、最後はパテで仕上げた。

塗装は黒染めスプレーで塗った。



つづく

スポーツスター リア周辺カスタム その1

スポーツスターのリア周りのカスタムをした。
フェンダーストラット一体型のシッシーバー、キングアンドクイーンシートを自作する。
フェンダーも新調する。

まずはフェンダーストラットを固定できるようにフレーム側を加工する。

アイアンスポーツのフェンダーストラットとGOODSのユニバーサルスチールフェンダーD。

角度を調整。フェンダーの余計な 部分はカットして型ちを整える。

フェンダーストラットも余分な部分をカットして仮止め。

フェンダーストラットの固定方法はリアサスの部分と新しく作る部分の2点留めにした。
ダンボールで型紙を作る。

ホームセンターで買った金物。

カット。

厚みを出すために同じようなパーツを作った。

3つのパーツを合体。小さい穴2つはプラグ溶接用。

仮止め。

赤の部分に隙間があるので鉄板を小さく切って溶接。


肉盛りしたり削ったり。


必殺サビ封じを塗ってサフ。ここから先はパテで仕上げた。プロだったら全部鉄でするんだろうなぁ。

パテして塗装して完成。上からの図。

横からの図。


つづく

2017年3月14日火曜日

スポーツスターのユーザー車検

スポーツスターのユーザー車検に行ってきた。ちなみにユーザー車検は初めてです。


車検に行く前にバイク全体を点検整備。エンジンオイル、プライマリーオイル、オイルフィルター、ブレーキフルードを交換した。あとは車検に合格できる様に色々と部品交換。


車検の時にヘッドライトの光軸で不合格になる事が多いと聞くので、事前にテスター屋さんで調整してもらった。

神戸カーテスターと言うお店に行った。
陸運局のすぐ近くにあります。


テスター屋さんにて

テスター屋さん「ヘッドライト?」
自分「はい」

ラインに誘導されていきなり光軸調整開始。1〜2分で終了。

テスター屋さん「自賠責もう入ってますか?」
自分「まだです」
テスター屋さん「入りますか?」
自分「お願いします」
テスター屋さん「バイク外に出して奥にどうぞ」

バイクを外に出して手続きのために工場の奥に入って行く。数枚の用紙を出され言われるがまま住所、氏名を記入。光軸調整費用と自賠責保険合わせて12520円を支払う。店の人が車検に必要な用紙を全て用意してくれて住所、氏名以外の記入もやってくれたので受け取った書類一式を窓口に提出するだけになった。初めてのユーザー車検なのでとても助かった。


陸運局で検査費用(1700円)、重量税(3800円)を支払う。あとは書類一式を窓口に提出。検査ラインに行く準備が完了。


早く到着したので待機中。

検査ラインに入る前にこの場所で検査員に書類を渡しバイクの点検をしてもらう。
まずヘッドライトHI/LO ウインカー ホーン テールランプなどを点検。
次に小さいハンマーで足回りブレーキなどを叩いたり手で触って点検。
最後にフレームナンバー エンジンナンバー 走行距離 ハンドルの幅 高さの点検。
一通り点検が終わるとラインでの検査へ。
この時にとある理由でウインカーを指摘された。


検査ライン。
フロントブレーキ→スピードメーター→リアブレーキ→光軸→排ガス検査の順番だったと思う。

検査ラインは無事合格。ウインカーを直し再検査に来るように言われる。その後再検査を受けて合格。

合格したら書類一式を窓口に提出。すると新しい車検証と検査標章のシールをくれる。
車検終了。

今回ユーザー車検でかかった費用
自賠責 11520円
テスター費 1000円
検査費用 1700円
重量税 3800円

合計 18020円


ユーザー車検を受けてみて思ったこと。
車検を通すのは以外に簡単。高年式でノーマルもしくはライトカスタムの車両だったら誰でも通せると思う。旧車とかフルカスタム車両だと、そこそこ知識がないと難しいかもしれない。


シールの大きさとデザインが変わったようだ。

2017年1月22日日曜日

エストレヤ カスタム ミラー レバー

かなり久しぶりにブログ更新。

作業自体はかなり前だけど忘れないうちにブログに書いておこう。

デイトナのミラー。
このミラーをバイクにつけてみると思っていた感じにならなかったので、ハンドルに固定するタイプのミラーを加工して使う事にした。

加工前のミラー。

長さを調整。

ダイスでネジを切った。

M10×1.25

ダイスはアストロプロダクツ製を使った。

レバーを最初予定していたものとは違うタイプに変更した。(右から左へ)
デザイン的には右の方が好きだけど、左の方がミラーとブレーキスイッチが取り付け可能なので変更した。

取り付けるとこんな感じ。
ミラーを固定するためのナットはデイトナのミラーから取った。
せっかくデイトナのミラーを買ったのに使ったのはナットだけ(ーー;)


今回使った工具、パーツ↓



2016年4月8日金曜日

スポーツスター サイドナンバー対策

4月からサイドナンバー禁止になった。
エストレヤは真ん中にナンバーを付けてるから問題無いけど、スポーツスターの方はサイドナンバーにしていたのでナンバーを真ん中に持ってきた。

元の状態。
サイドナンバーの方が好きだなぁ。
でも、面倒な事になりたくないのでナンバーをフェンダーに取り付ける事にした。

ホームセンターで買った金物。

形を整える。家に余ってた端材も利用した。


塗装はストーン調スプレー。

取り付けるとこんな感じ。
テールライトはネオファクトリーのラウンドテールライトを使用した。

これを機にリヤ周りをやり直そうと計画中。