2017年6月21日水曜日

エストレヤ カムチェーン交換

エストレヤのエンジンはカムチェーンが伸びることで有名。2000年以降は対策されているようだ。ちなみに自分のエストレヤは1996年式。

カバーを外した所。

ほぼ隙間が無い。

写真では分かりにくいが、ほんの少しすってる。
一旦すり始めると元に戻る事は無いのでカムチェーンの交換をする事にした。

店に頼もうかなぁと思ったがエンジンの勉強になるので自分でやってみる事にした。

今回買ったもの。
用意した交換パーツ。
カムチェーン、カムチェーンガイド、ガスケット。
カムチェーンテンショナーも対策品が出てるようだけど、カムチェーンテンショナーはエンジンを開けなくても簡単に交換出来るので今回はパスした。

フライホイールを外す時に使う工具。
これが無くてもM18の細目のボルトでもいいらしい。


オイルを抜いて、プラグを緩めてカバーを外した所。
シリンダーの部分はただのカバーなので外さなくても大丈夫。

矢印のボルト、ナットさえ緩めることが出来たら作業自体は難しくは無い。
カムシャフトのボルトは比較的簡単に緩んだがフライホイールのボルトはかなり手強かった。
40センチのスピンナハンドルが役立った。


フライホイールにレンチをかける場所があるけど滑って上手くいかなかったのでラッシングベルトを使って固定してボルトを外した。プーリーホルダーを買わずに済んだ。

カムチェーンガイド。左が旧、右が新。

ここから先は手が油まみれで写真を撮っていない。
カムチェーンを外した時に新旧比べてみたが意外と伸びてなくて、ほとんど違いが無かったのには驚いた。

今回のカムチェーン交換でかかった費用は部品、工具、オイル、全部で1万5000円くらいだった。


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